2007年02月14日(水) 14:06

オリンパス μ DIGITAL 600 の マリンパック PT−029です。
このマリンパックをデジタルカメラに装着することにより
デジタルカメラが水中で使えるようになります。
今回のデジカメよりマリンパックに入れたまま電源のオン・オフが出来るようになりました。
コレで前日にデジカメの用意が終了(^^)
朝幾らかゆっくり出来るようになりました
去年は余り潜りに行くことが出来ませんでした(^^;
今年は沢山潜りにゆくぞ!
2007年02月02日(金) 00:09

オリンパス μ DIGITAL 600 今は、販売していない機種です。
μ DIGITAL 600のHPはこちら → μ DIGITAL 600 HP
<主な仕様>
画素数 600万画素
焦点距離 35mm〜105mm(35mmカメラ換算)
開放F値 F3.1(W)〜F5.2(T)
光学ズーム 3倍
撮影範囲 通常 : 0.5m〜∞、マクロ : 0.2m〜∞(スーパーマクロ0.07m)
記録画素数 2816×2112 / SHQ
液晶モニター2.5型(インチ)透過型液晶 約115,000画素
等など
4号さんが購入したμ30DIGITALでその小ささに驚き、
O尾さんが、購入したμ40DIGITALでその液晶の綺麗さに驚き
又500万画素と言う我々のC-300ZOOMを1.7倍近く多い画素数に脅威を覚えた(^^;
更に、μ40DIGITAL以降のデジタルカメラに積まれている
電源オン・オフの機能 マリンパックを通して操作可能
今迄、潜りに行く際は泊まっていても朝5時半に起きていました(^^;
我々のマリンパックは電源操作が出来ません(TT)
3時間デジカメに触らないと電源が入らなくなり、再度マリンパックを開けるハメに・・・
この機能が有れば・・・朝ゆっくりできる(^^)
強烈にうらやましかった(^^;
購入するか否か強烈に悩んだのですが・・・
μ-720のバッテリーが小さくなり 更にμ-800にマリンパックが出ない事が確定的に成ったので、
慌てて購入(^^)
未だ未だ使い方に慣れていません(^^;
今年は沢山海に行って使い込みたく考えています。
2007年01月22日(月) 19:51

オリンパス C-300ZOOM
現在は販売されていないカメラです。
2003年1月購入 2006年4月にμ-600を購入する迄の水中メインカメラ
主な仕様
画素数 300万画素
レンズ F2.9(W)〜F4.4(T)
光学ズーム 2.8倍
撮影範囲 通常:0.8m〜∞、マクロ:0.2m〜0.8m
記録画素数 1984×1488(SHQ・128MBで約60枚撮影)
記録媒体 スマートメディア(128MB迄)
ファインダ 光学実像式
液晶モニタ 1.8型(インチ)/TFTカラー液晶・約61,000画素
実は2台持っています(^^)販売中止になった後、カメラ屋さんで処分品を発見(^^)
値段交渉をして最初の購入価格の半分以下で購入しました。
現在も現役 μ-600のスーパーサブとして又家族のスナップカメラとして活躍中
先ず当時大好きだったμ(フィルムカメラ)を継承したデザインに惚れました。
現在のμ-600と比較して特筆すべき性能は
ピントが合わないとシャッターが作動しない機構
液晶の性能が余り良くなく水中では見難いのですが、この機能のお陰で無駄なメモリーを消費しないで撮影出来ます。
次にF2.9からの明るいレンズ
何故か今は水中使用可能なデジタルカメラはF3.2からのレンズが主流になり手ぶれが増えてしまいました。
水中・一般の撮影旅行と3年間で10000枚近くの撮影を行い
手に馴染んだカメラです。
2007年01月11日(木) 13:24
ミノルタ VECTISウェザーマッチック
今は既に販売されていないカメラです。メーカー迄無くなってしまった(^^;
1999年 グアムに行く為に水中を撮れるカメラが欲しいと1号さんと検討
数台の候補の中より絞込み購入したのがこのカメラ
主な仕様
カメラタイプ IX240レンズシャッターカメラ APSフィルムカメラ
画面 サイズ 16.7×30.2mm
レンズ ミノルタレンズ30-50mmF4.0-6.4(35mmフィルム換算で約38-63mm)
焦点調節 外光パッシブAF方式(陸上:0.4m〜∞、水中:0.53m〜∞)
露出調節 プログラムAE方式(中央重点測光)
内蔵フラッシュ 内蔵固定式、低輝度自動発光、赤目軽減自動発光、強制発光、発光禁止等
フイルム給送 ワンタッチローディング(セーフティロック機能付き)、誤装填防止機能
その他 10m防水仕様、プリント品質向上(PQI)機能、ハイアイポイント等
電源 3Vリチウム電池(CR2)1個
大きさ・質量 128×74.5×66mm・340g(電池別 )
セールスポイント
「水深10mを制した全天候型APSカメラ」がキャッチフレーズ
世界初*の水中1.7倍ズームと
世界初*の水中でも一眼レフと同じ原理のパッシブオートフォーカスを実現。(*当時)
使用感
現在も使用中、現役で頑張ってくれているカメラです。
当時複数の水中使用可能のカメラが有りましたが、大体が5m以下の防水
唯一 10m防水更に唯一のオートフォーカスを搭載
他のカメラの1.5倍以上の値段でしたが迷わず購入(^^)
防水10mですが私が試した範囲では15m位でも問題無し
Net上の情報では、27mでも問題無かったとの報告も有りました。
(あくまで個人的なデータ 個体差が有ります 自己責任で!)
しかし、1号さんは水没させました。
使用フィルムは、水中では、APS ISO800を通常使用
陸上では、APS ISO400を使用しています。
現在は、水中撮影をデジカメに譲っていますが急な海行き、水泳競技撮影、プール撮影
に活躍しています。(^^)


