[PR] FX 素潜り/水泳・写真/アウトドアな道具 携帯マグ・タンブラー 比較 2007
趣味の素潜り&写真撮影等をまったりと・・・(基本的に2号ワールド(^^))
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携帯マグ・タンブラー 比較 2007
2007年11月08日(木) 00:20
携帯マグ・タンブラー 比較 2007

ここ数年で、出揃ってきた携帯マグ(タンブラー)を比較してみます。

前回、私自身がTHERMOSのケータイマグを購入した際にレビューをしたのですが、
今回、新たに家族がケータイマグを購入
その進化を比較すると共に各社の製品比較を実施します。

当ブログでは、鞄の中に入れて持ち運ぶ事も可能と考えられる
密閉式の蓋を備えた漏れ難いタイプの金属性携帯マグ(タンブラー)を中心に比較します。

携帯マグカップ・タンブラー 蓋付きタンブラー・マグカップ
蓋付きタンブラー・マグカップ
サーモマグ

オフィス等で見かけるようになってきた蓋付きの物
飲み口の蓋がスライド式等で蓋に圧力調整の小さい穴が開いている物が多い
カップを倒した際に開口部が最小なのでドバドバこぼれる心配は無いが、
蓋が密閉式では無いのでアウトドアには向きません。

・今までに金属製取っ手付きスライド蓋タイプ2個使用
・  〃 プラスチック製タンブラータイプスクリュー蓋2個使用(ナイキ製)
してきましたが、オフィスに置いておいて使うのが一番良いと考えます。

ケータイマグの価格一覧  ←クリックで表示されます

携帯マグ・タンブラー
ここ、1年程の間に見かける事が多くなりました。
密閉型の蓋を持つ、金属性の携帯マグ・タンブラーです。

蓋をちゃんと洗っておく、蓋をちゃんと閉める、内容量を守っていれば漏れる事は殆ど無い
心配な場合は、ナイロン袋にでも入れてカバンに入れておけば経験上大丈夫です。

密閉式の蓋を持つためアウトドアでも重宝します(^^)

各社携帯マグ・タンブラー
1・サーモス 真空断熱ケータイマグ

2・象印 ステンレスマグボトル タフマグ

3・タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ


上記3種が代表的な製品です。

「必要な条件」
私が必要とする条件は
1.車のカップホルダーに入ること
2.保温性が良いこと
3.ディバックに入ること
4.漏れないこと
この条件に当てはまる物は、350cc程度の一般的なタンブラーサイズとなります。
先ずは、約350ccサイズの製品を比較します。

「マグボトル(携帯タンブラー)比較」
前回比較から新製品が出た物も有りますので改めて比較を行います。

外観
サーモス真空断熱ケータイマグ JMK-350
JMK-350


象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AE35象印 タフマグ


象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AV35D
象印 タフマグ2


タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMK-A035タイガー サハラマグ


製品仕様
サーモス真空断熱ケータイマグ JMK-350
容量       350cc
保温能力(6時間)  58度以上
飲み口は、二段蓋の上側のみを外してプラスチック製の飲み口から

象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AE35
象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AV35D
デザインが違うだけで性能は同じ物の様です。
容量       360cc
保温能力(6時間)  60度
飲み口は、蓋を総て外してステンレスの本体から直に

タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMK-A035
容量       350cc
保温能力(6時間)  不明
正確に解らないのですが構造を見ると
飲み口は、蓋を総て外してステンレスの本体から直にの様に見えます。

このサイズは、これからの時期 ホットコーヒー・紅茶を入れ置くのにピッタリのサイズです。
飲み口が気になる方は、サーモス真空断熱ケータイマグ JMK-350を選ばれるのが良いかと
気にならない方は、デザインで選ばれるのが良いと考えます。

片手で使えるワンタッチオープンの製品
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMX-350ワンタッチケータイマグ

前のボタンを押すことでワンタッチで蓋が開きます。
**HPは、ここです**


容量の小さな製品200cc・250cc・300cc
紹介した物よりも少し小さいサイズが欲しい方には
200cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMP-A020サハラマグ ステンレスミニボトル

**HPはここです**


250cc
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMK-250F
JMK-250F

**HPはここです**


300cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグMMP-A030サハラマグ ステンレスミニボトル


容量の大きな製品 450cc 480cc 500cc
少し大きなサイズが欲しい方は、
450cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMK-A045タイガー サハラマグ

**HPはここです**


480cc
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMK-500
JMK-500

**HPはここです**


500cc
象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AE50
SM-AE50

**HPはここです**


一年弱の間に一気に種類が増えてきました(^^)
ここを見てくれた方にピッタリの製品が見つかれば幸いです。

サーモス真空断熱ケータイマグ JMK-350の進化
私が使用しているJML-351と比べるとすっきりした形に変わっています。
保温能力は、6時間/51度以上から6時間/58度以上に大きくアップ
一番の進化は飲み口 
旧作では内部に飲み穴と空気穴の二つが有り一方向からしか飲めませんでした。
新作では、内部外周に均等に穴(切り込み)が有りどの向きでも飲むことが出来ます。
でもデザインは旧作の方が好きです(^^)

価格比較
青い文字のリンクをクリックするとリアルタイムの最低価格が表示されます。

350cc
サーモス真空断熱ケータイマグ JMK-350
象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AE35
象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AV35D
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMX-350

200cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMP-A020

250cc
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMK-250F

300cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグMMP-A030

450cc
タイガー ステンレスミニボトル サハラマグ MMK-A045

480cc
サーモス 真空断熱ケータイマグ JMK-500

500cc
象印 ステンレスマグボトル タフマグ SM-AE50

追伸
最近、ブルックスコーヒー が気にっています。
会社の引き出しに入れて置いて携帯マグでコーヒーに丁度良いサイズ。
お気軽・お手軽で美味しいコーヒーです(^^)

私がマグボトルを買うまでのまとめ
「マグボトルが欲しい(^^)」
雑誌を読んで居てある記事にふと目が止まる・・・
「朝、熱い紅茶を入れ・・・」「日暮れ時未だ暖かい紅茶を飲みながら・・・」
雑誌の記事を見ると金属製のマグカップの様な物が・・・
しかも鞄に入れ持ち運んでいる!

「現在のスタイル」
以前、海外に行った際にガイドさんの車にてカップホルダーに金属製の大きなマグカップが置いてある。
事務所で行動予定を聞いた後、車に戻る時にガイドさんがマグカップにコーヒーメーカーのコーヒーを入れ車に・・・

すごく気になったので、「マイカップですか?」と質問すると
「朝、食後のコーヒーを其の侭持ってくるんですよ、保温能力も有るし(^^)」とガイドさん
私には、そう言う発想が無かった・・・
食後に出掛ける際は、紙コップに移し変えて車に持って行ってました。

早速その晩ホームセンターに行ってサーモマグを購入
mag1.jpg

車に乗る際に活用しています。

その後、海外のNIKE SHOPでタンブラー型のサーモマグを発見(^^)
パソコンをする時のお供としています。

利点は普通のカップと比べて保温性が高いこと
次に蓋付きですのでひっくり返してもドバッとこぼれないこと
結構便利です。
けれど、中身を入れて鞄に入れて持ち運ぶのは無理・・・簡易のフタなのでこぼれてしまいます。

一時期水筒を持って居たのですが・・・(金属製の保温可能な奴)
熱いコーヒーを入れて持ち歩いていると・・・漏れてくるんです・・・じわっと・・・

それ以来、暑い物は持ち歩かず、歩きの際にはペットボトルを携帯

「数年前・・・」
数年前、海外でダイビングボートに乗っていた際に
外国人の女性がリュックよりタンブラー型のマグを出してキャップを外してゴクリと・・・
丁度、船のジャグで冷たい飲み物を注いで居た時なので、
「冷たいの有りますよ、お注ぎしましょうか?」と声を掛けると
「体が冷えるからホットコーヒーを持ってきたの(^^)」とお返事が・・・
マグにキャップを付けリュックにポイッっと
(漏れるんじゃない?海に持ってきているリュックだから中に困るものは入ってないのかな?)
って考えながら・・・暫し談笑

それっきり忘れて居た・・・

記事を見ると書類の様な紙が入った鞄に無造作に金属製のタンブラー型マグが入っている・・・
もしかして密閉できるサーモマグが有るの?

記事に有ったのは
サーモス ケータイマグ

サーモス ケータイマグ って商品 これ欲しい(^^)

ネットで検索かけて調べると どうも数社から同じような商品が発売されている様です。

せっかく買うのですから良い物が欲しい(^^)

マグボトル(携帯タンブラー)が欲しい

つい、この間迄
シングルバーナー
シングルバーナー
を購入しようと本気で考えていました。

城崎温泉紅葉撮影」 の際、「こう言う場所でコーヒー飲めたらおいしいだろうな!」って考えて

少し大き目のディパック(リュックサック)を買って、
シングルバーナー
とボンベ・クッカーマグカップと水のペットボトル突っ込んで写真撮りに行こう!

山の上で熱いコーヒー飲みながら一服(^^) 憧れますね(^^)

前回の記事で見付けた「マグボトル(携帯タンブラー)」なかなか良さそうです

同じような商品が複数有る様ですので比較・検討してみます。

「マグボトル(携帯タンブラー)」リストアップ
ネットを検索して評判の良い「マグボトル(携帯タンブラー)」をリストアップ

候補1 サーモス 真空断熱ケータイマグ

候補2 象印 ステンレスマグボトル タフマグ

候補3 タイガー マグボトル サハラ

の3品が良さそうです(^^)

「必要な条件」
私が必要とする条件は
1.車のカップホルダーに入ること
2.保温性が良いこと
3.ディバックに入ること
4.漏れないこと
良い物が有れば良いのですが

「マグボトル(携帯タンブラー)比較」
候補1 サーモス 真空断熱ケータイマグ
候補2 象印 ステンレスマグボトル タフマグ
候補3 タイガー マグボトル サハラ
の3つのHPをチェック
情報が少ない・・・飲み口がどうなっているか? 鞄に入れていて漏れないか?よく解んない(^^;

保温能力
候補1 サーモス 真空断熱ケータイマグ
6時間/51度以上
候補2 象印 ステンレスマグボトル タフマグ
6時間/60度
候補3 タイガー マグボトル サハラ
不明

取り合えず実物を見てみようと近くのAEON

「実物チェック」
候補1 サーモス 真空断熱ケータイマグ
サーモス ケータイマグ

飲み口は、キャップを外した後に内ブタが有り飲み口と空気取り入れの穴が開いています。
青好きなのでブルーメタリックの色に強烈に引かれる

候補2 象印 ステンレスマグボトル タフマグ
タフマグ

飲み口はステンレスの口から其の侭飲むタイプのです。
が、キャップがばらせる・・・小さなプラスチックのカップが入っている薬入れ?

候補3 タイガー マグボトル サハラ
サハラ

飲み口は良く解らない(^^;キャップをバラしてみると内ブタの様な物があるのですが・・・

「価格調査」
楽天で検索して値段を見てみる

サーモス 真空断熱ケータイマグ 最新型はJMK-350価格比較
1980円からの様です。
形はJML-351価格比較の方がかっこいいのでこちらもチェック
1940円から  で気が付く・・・型番の最後に「F」は付く物はケース付き 値段も変わらない・・・
ケータイマグ

新型が出たから処分なのでしょうか?

次に象印 ステンレスマグボトル タフマグ価格比較
1680円からです。

最後にタイガー マグボトル サハラ価格比較
これは1640円から

「絞込み」
値段はどれも変わらない・・・
楽天・amazonのレビューをチェック
サハラのレビューで「漏れる」の書き込み有り・・・
サハラ消えた!

ケータイマグ・タフマグ共に漏れるとの書き込みは有りません

飲み口・・・ケータイマグは内ブタ(飲み口付き)有り・タフマグはステンレス直

タフマグ 消えた!

ケータイマグJML-351に絞込み決定! が・・・ケース付きの物には・・・青色が無い・・・

もう少し悩みましょう(^^)

ケータイマグ買ったよ!(^^)レビュー

買っちゃいました(^^)ケータイマグ
最後まで悩みましたケース無しのJML-351
サーモス ケータイマグ

とケース付きのJML-351F
ケータイマグ

青色が好きなんですが・・・青色にはケース付きの設定は無し・・・

最終判断は、ケース付きのJML-351Fディパック(リュックサック)に入れた際に周りの物が傷つかなくて良い気がして(^^;

「レビュー」
先ずは、保温機能のチェック ホットコーヒーを入れてキャップを外したままでドライブ
1時間掛けてちびちび飲みながら(^^)
合格! 一時間で飲みきるペースで十分ホットコーヒー(^^)

次は漏れのチェック
中の指定線迄ホットコーヒーを入れて ケータイマグをさかさまにしてコートのポケットに
自転車に乗って10分程走って見る
合格!漏れ無し

中身が8分目(ちょっと飲んじゃいました(^^;)の状態で横にして2時間放置
合格!漏れ無し

「保温力チェック」
指定線までホットコーヒーを入れる(保温中のコーヒーメーカーから)
キャップを外し内ブタのみでちびちび飲みながら1時間ドライブ
キャップをして1時間放置
トータル2時間後 十分ホットコーヒー OK
キャップをしてちびちび飲みながら2時間 OK十分ホットコーヒー
キャップを外して15分ドライブ
未だOK ホットコーヒーを飲んでいる気分
キャップをして一時間放置(残り20%程度)
トータル6時間経過
生ぬるい・・・ が通常の使用では問題無いようです(^^)

保温力チェック2
ホットコーヒーを指定線まで入れてちびちびと飲む飲み終わったらキャップを閉める
ディバックに入れて移動中に飲みながら移動を想定・・・
4時間半後 残り1/3程度
完全にホットコーヒー! 文句無しです。

未だ未だ熱いままで飲めそうですが・・・コーヒー飲みすぎで気分悪くなってきました・・・

後、キャップ パッキン付き 315円を発見!

万が一パッキンがいかれても、キャップを買えれば新品同様(^^)

良い買い物をしました(^^)

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まとめ 「アウトドアな道具」まとめ
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